リアルRPG〜社畜からの脱出 第34話「長すぎる休止」
レベル;50
種族;青森ヒューマン
性別;男性
職業;測量
HP(体力):80/100
MP(気力):50/100
行動力:80/100
精神力:50/100
状態:仏心モード(こころ穏やか)
およそ1カ月のブログ休止である。実はこの一か月間色々あった。まずは、「社畜クエスト:成果品をまとめろ」である。社畜バーサーカーモードを発動して成果品を鬼のように作成していたので、ブログを書く気持ちがわかなかったのである。ブログのことを考えずに社畜業を行っていたお陰で無事に完成にこぎつけた。残りは「納品と検査」の二大巨頭とのバトルを残すのみである。
その他に、一カ月前に進行していた「社畜ダンジョンクエスト:人面樹に挑め」の続きも行っていた。このクエストは前回の追加で二日ほど行いようやくダンジョン踏破したのである。もちろんメンバーは社畜パイセンの天然ラリホーさん、外人部隊リップスさん、そして新しいメンバーで「外人部隊どろにんぎょうさん」と社畜の4人だった。

ちなみに、「社畜ダンジョンクエスト:人面樹に挑め」は他の場所で同時多発的に遂行していたのである。
もちろん、アンダーソンの盛りすぎチャレンジも同時多発的に遂行していたのは言うまでもない。






こんな感じで社畜の方は一カ月を過ぎてしまった。
社畜業以外では、地元の神社で滝行を行えるとのことだったので、物は試しと「緊急クエスト:滝行を体験しろ」を受注したのだが、このクエストを受注したのが運の尽きだったのか?はたまた色んな意味で浄化されたのか?滝行を行った瞬間に激しい頭痛に襲われ、帰りの道中に具合が悪くなって「キラキラ」を出してしまった。頭痛に関しては一週間ほど慢性的に続き、整形外科と脳神経外科に診てもらったが異常はなかった。二週目はある一定の条件を満たすと頭痛が出る症状があり、現在は三週間目だが若干頭が重い・・・これが一番の原因でブログの更新をする気にならなかったのである。
安易な気持ちで滝行を行うもんじゃないと痛感した一カ月だった。

リアルRPG〜社畜からの脱出 第33話「水曜日の朝は」
レベル;50
種族;青森ヒューマン
性別;男性
職業;測量
HP(体力):80/100
MP(気力):50/100
行動力:80/100
精神力:50/100
現在、テレビのクールで最も熱いのは水曜日の朝である。そう、水曜日の朝は事前に置き型魔道記録端末で録画をしていた「Gundam GQuuuuuuX」を見れるからである。早いものでもう11話目で社畜的にはアニメは24話(2クール)で」第一期完って勝手なイメージなのだが、Gundam GQuuuuuuXはなんと12話で終わると言うじゃないか(気力-10、精神力-10)。
12話で終わる情報を前もって置き型魔道端末の検索目次(ヤフー)から記事を読んで得ていた社畜は、実際に録画を見るまでは信じられなかった。
朝からウキウキしながら再生を行い、

マチュ・ニャアンのニュータイプ対決を見届け、

ブラウブロからモビルスーツが出てきてビックリし、

おカッパがシャアだと驚き、

「なぜハロが恥ずかしがっているんだ?」とツッコミを入れ、

ハスハスしているところに「RX-78-2 ガンダム」が登場し、
「シュウジ・イトウってファーストでいうと誰だ?アムロじゃないよなぁ」と妄想を図り、

ワクワクしているところに「BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて)」が流れてきて最高潮に達してしまった。
もう仕事どころなない「どうなってもいいや」的な気分を朝から迎えて社畜に戻る。
リアルRPG〜社畜からの脱出 第32話「外人部隊と共に」
レベル;50
種族;青森ヒューマン
性別;男性
職業;測量
HP(体力):80/100
MP(気力):50/100
行動力:80/100
精神力:50/100
今朝の社畜はいつもより早い。別の「社畜ダンジョンクエスト:人面樹に挑め」を受注したためである。朝4時半に起床し、デイリークエストをいつも通りにこなし、6時半に社畜場に到着、本日は外人部隊リップスさんと共に本拠地に向かう。道中はいつもの様にリップス口撃が止まらず隣で相槌を打ちながら魔道四輪で向かう。本拠地では天然アストロンでお馴染みの平社畜と合流しダンジョンへ向かうのだが、本拠地で外人部隊マドハンドさんにも出会う。どうやら向かうダンジョンは同じで作業は違うようだ。
作業開始前にマドハンドさんが近づいてくる、何やら言いたげの雰囲気だったので話を聞くと、ついこの前まで一緒に挑戦していた「社畜クエスト:成果品をまとめろ」で残してある作業があって、「自分はもう手伝えないから残り作業をお願いします」と、またまたザラキを喰らってしまった(精神力-80)。
もう作業時間も残り少ないので、マドハンドさんがこだわっている部分を拭い去った状態で作業を進める事を決意(気力-50)。
マドハンドさんのことを気にしていても仕方がないので、「社畜ダンジョンクエスト:人面樹に挑め」に集中することにした。本日のパーティは1.リップスさん「旅人の鞭(スズランテープ)」、2.社畜「社畜の聖剣、社畜の短剣、社畜のグリンガム、社畜のブーツ、社畜の籠手、旅人のバンダナ(手ぬぐい)」3.平社畜「宝物の地図(図面)」で挑む。
数的にはさほどでもなく、二時間程度で終わる予定だったのだが、平社畜さんが人面樹に足を取られて転倒し負傷する。手首が痛いとのことでしばし休憩を挿みダンジョン攻略を進める。平さんの手の具合が気になり病院へ連れていき診察を受けた。結果は手首を骨折し全治一か月とのこと。労災にすると会社への報告、発注者への報告、最悪の場合は指名停止を喰らうので、本人の意向もあり報告しないことになった。
平さんは相変わらずトラブルメーカーである・・・
リアルRPG〜社畜からの脱出 第31話「導かれるように」
レベル;50
種族;青森ヒューマン
性別;男性
職業;測量
HP(体力):200/200
MP(気力):200/200
行動力:200/200
精神力:200/200
状態:休日バーサーカーモード発動
「ウイークリークエスト:家事をこなせ」をいつもの様に休日バーサーカーモードでバッタバッタとこなしていく。取り敢えずは、トイレ掃除→食器洗い→仏壇用意→風呂掃除→実家掃除→墓掃除→自宅掃除の順番である。
天気は曇りで魔道二輪に乗る気がしなかったのだが、すべての家事をこなしてしまったので暇になってしまったので魔道二輪に少しだけ乗ることにした。
行先はあまり決めていなかったのだが、以前に魔道四輪で行き途中引き返した林道の先に行ってみようと思い出発した。途中までは同じ道を走っていたのだが、気になる脇道を発見し進路変更をした。道が続く限り行ってみようと思って走っていると、小さな村を見つけ通り抜けることにした。
走っている道中で「石神神社は右」「石神神社は左」だの看板を見つけたので、気になり神社まで進むことにした。「緊急ダンジョンクエスト:石神神社へたどり着け」を受注した。どんどんと奥に進むにつれて道から獣道のような林道に入り不安になりながら進むと「石神神社4km」とクエストクリアのヒントを得たのでまだ奥へと行くことを決意する。
石が転がる林道を走ると一台の魔道四輪が止まっており、その先には「御鈴大滝」と看板がある。新たなクエスト発生の予感はしていたものの、夕方4時頃だったので日が暮れる前に戻ることを決意し奥へ進む。1分も走らないうちに怪しい建物が見えてきて「急ダンジョンクエスト:石神神社へたどり着け」を達成する。

手前にいらっしゃるのは「大地主八代竜神大神」様であり、先にお参りをし石神神社へ向かう。鳥居を抜けると90段の石段があり結構な急こう配を登っていく。上った先に「神宮宮」があり、その裏に「石神様」の御神体がある。




言い伝えによると「その昔、重い眼病を患う弥十郎という村人がいた。弥十郎はある晩、大きな石から湧く水を目につけると眼病が治るという不思議な夢を見た。
翌日、その石を探すため夢を頼りに山中に入ると、夢と同じ石を発見し、その湧水で本当に眼病が治ったという。弥十郎の発見以降、その石は「石神様」と呼ばれ、参拝する人が後を断たなかった。」
社畜はビビりなので、御神体には触れずにお願いだけをしてソソクサト逃げるコマンドを選択。魔道二輪を見るととても男前の姿になり、安息の地で洗車を行うことを決意する。

それにしても何とも言えない雰囲気の場所に何とも言えない雰囲気の御神体だった。すごいパワースポットだと思い、願いが叶うといいなぁと妄想を働かせる(妄想力アップ)
リアルRPG〜社畜からの脱出 第30話「帰ってきた盛りすぎ祭」
レベル;50
種族;青森ヒューマン
性別;男性
職業;測量
HP(体力):30/100
MP(気力):90/100
行動力:20/100
精神力:20/100
今日は、「社畜クエスト:成果品をまとめろ」で本拠地に乗り込む。本拠地に乗り込むとなると当然のごとくお弁当は持っていかずに、ギルドハウスにて購入する決まりである。そしてギルドハウス=アンダーソンという考えの社畜は当然のごとく「盛りすぎチャレンジ」目当てに入店する。
今回の目当ては簡易香味料肉揚弁当(カツカレー)なのだが、夕方にアンダーソンでチェックすると大概売り切れていて入手困難なレアアイテムだと気が付く。保険のために他の盛りすぎ商品はゲットしておきたいと思う社畜なので、即席回復薬チャン(盛りすぎチャンポン)は前もって用意している(企画力アップ)。

朝にアンダーソンに訪れても売っているのを見たことがないので、10時頃がチャンスと睨み本拠地近くまで移動した後に購入することとした(作戦力アップ)。案の定、棚に山積みの簡易香味料肉揚弁当を見つけてゲットした(経済力ダウン)

本拠地にて赤外線魔道電熱器(電子レンジ)にて温めをし食したのだが、肉揚が一枚増量の盛りすぎチャレンジだが、香味料餡かけ(カレール)が少なく肉揚にかけて食べると香味料餡かけが足りないことに気が付く(アンダーソンへの忠誠度ダウン)。
簡易香味料肉揚弁当の効力を生かしつつ、社畜バーサーカーモードの勢いを維持したままクエストをこなすのだが、外人部隊マドハンドさんに依頼していたクエストが1/10程度しか終わってないことを知らされ、不意打ちのザラキを喰らう(気力-90)。

お昼を食べすぎたせいなのか?夕方に急激にお腹が空いてきたので、安息の地へ戻る道中のアンダーソンにより、携帯型芋肉揚小麦(コロッケサンド)を購入して急速充電を行い、週末のポーション祭に臨む(重装備量アップ)

リアルRPG〜社畜からの脱出 第29話「ザクレロをご存じ?」
レベル;50
種族;青森ヒューマン
性別;男性
職業;測量
HP(体力):100/100
MP(気力):100/100
行動力:100/100
精神力:100/100
先日に引き続き「マンスリークエスト:ファーストガンダムを堪能せよ」のネタであるが進行度は33/43である。レベル10程度とは違う視点でファーストガンダムを堪能しているのだが、レベル50だと色々なところにツッコミを入れたくなる。
例えば、急に殴られてみたり、突然の生き別れた兄弟の出会い、バズーカーを持ってたと思ったらライフルに代わってたりとさまざまである。ファーストガンダムは今のアニメと違って説明的なセリフが少なく(ほとんどない?)話が進んでいくので、レベル10よりレベル50の方が話が付いていけず、脳内補完をしながら堪能する(年表や人間関係をある程度入れた方が見やすい)。
重要人物もサラッと(二話程度)出てきて死んでしまったりすることもしばしば、シャアとララァの出会いよりもアムロとララァの出会いの方が早い気がするのだが、次のシーンではシャアとかなり親密になっているのも不思議である。
とまぁこんな感じで簡単に感想を書いてみたが、一番気になるのは、第32話「強行突破作戦」の冒頭に出てくるモビルアーマーザクレロだ。
このザクレロはデミトリ―軍長が搭乗しホワイトベースに単体攻撃を仕掛けるのだが、その出撃もシャアを無視して特攻しシャアに「話にも聞いていないMAのことなどしらない」と言わしめるほどのショボいMAなのだ。
デザインは強烈で、黄色いボディー、肩にハートが射抜かれたトレードマーク、カマキリの様なナタを両手に、ツリ目に大きな口だった。レベル10当時の社畜にはイメージが強烈に残っており、レベル50になっても思い出せるほどのMAだった。
そして、レベル50になり改めて登場してきたのだが、命令は無視するし、シャアには見放され、挙句の果てに戦闘シーンは5分に満たない程度だった。なぜ出てきたのだろう・・・当時の制作社畜達の都合だったのではないかと妄想する(妄想力アップ)

リアルRPG〜社畜からの脱出 第28話「ファーストで思う」
レベル;50
種族;青森ヒューマン
性別;男性
職業;測量
HP(体力):100/100
MP(気力):100/100
行動力:100/100
精神力:100/100
社畜の朝は早い。4時半には一度目が覚め、小型魔道端末で時間をチェックし静かに目をつぶる。5時に起床し小型魔道煙吸引機を吸いながら朝日を浴び優雅に過ごす(妄想の中で思っているだけで、ただ単に外にいるだけ)
優雅に過ごした後は、「デーリークエスト:トイレ掃除を行え」をさっさとすまし、朝食にする。
最近の水曜朝はもっぱら置き型魔道端末で記録しておいた「機動戦士Gundam GQuuuuuUX」を見てテンションを挙げている。
ジークアクスはファーストガンダムのパラレルワールド的な世界線で描かれており、ガンダムやギャン、ザク、ブラウブロ、シャロンの薔薇(エルメス)、リックドム、サイコガンダムなど懐かしいモビルスーツが出てきて、レベル50にはとっても懐かしく思う。実際、ジークアクスを見てからファースト見直しているのでかなり影響は受けている。そして、改めてファーストを見ているとモビルスーツのデザイン完成度に衝撃を受けているのも事実である。40数年前にあの内容のあのデザインを放送していたと思うとガンダムが何故人気があるのかを思い知らされる。
ファーストのオープニングを見ているとある一つの事実に気が付く。

なんと掲載誌がテレビマガジンと「たのしい幼稚園」である。この内容で幼稚園児に向けた雑誌に掲載していたとはさすが昭和である。今の時代だとコンプラ的に無理だろう。それにしてもザク、エルメスは素晴らしいデザインだ。